講師長の田中です。ProtoOut Studio走りはじめております。

今日は、ProtoOut Studioの課外授業で行ったIoT機材秋葉原購入ツアーをお伝えします。

2回目からいきなりIoT

入学式、第1回とAPIの基礎をJavaScriptからやってみるというお話を進めていました。

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これは授業中のスライドであっさりしていますが、2回目からいきなりIoTというメッセージです。

募集をかける

当初は購入用のURLを各自用意していたので、そちらに行くかなと思ったのですが、やはり「実際に目で見て買いたい」「いままでハードウェアの知見もないので教えてほしい」といった要望が強く、これはIoT機材秋葉原購入ツアーをするべきだなという考えに至りました。

2019/6現在、ProtoOut Studioの授業ではdiscordでコミュニケーションをしているので、こちらで募集をかけます。

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早速、レスポンスが!

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番号は実際の時間候補を示しています。

事前に下見へ

講師の私も普段は熟慮しながら時間をかけて買います。しかし、生徒の場合は時間内に上手く買ってほしい。

ということで、事前にした見に行きました。

行ってみて当日の雰囲気を想像しながら買い物。特に秋月電子さんは店番が分からないと、初心者には混乱しそうだという知見が得れました。

ともあれ、あのような場所に行ってしまうと、しょうがないですね。追加の機材が買いたくなってしまい。抗いきれなかったやつです。

ツアーの様子

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待ち合わせしつつ集合。この案内ペーパーは自前でレイアウトしました。

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雨が降っていたのでちょっとやりにくかったのですが、お店の前で簡単な説明。

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事前に作った秋月の棚の情報を記したドキュメントをお伝えしたり。

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後の反応でもこれは好評でよかったです。悩みながら買ってもらうと勉強になるところもあるのですが、最初から難儀してしまうと出る発想も出なくなってしまうので、ここは上手くフォローしながらやるところと思ってます。

その他には、

  • 千石電商さん・秋月電子通商さん・マルツさんなどお店ごとに特性があるので難易度を理解して買おう。
  • 下調べは大事。理解しないまま買うと、動かなかったりするけど、それもまた勉強。
  • リアル店舗には在庫が如実現れる。1個単位で適切な量を購入したければネット店舗で買うのもいい。

などなど、実際にツアーしながら見せながら伝えられたので、よい課外授業ができたと思っています。

ということで、お疲れ様でした!

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IoTは現実世界に技術で触れデータとしてやり取りできるという視点を持つことができます。でも、たしかに覚えることは膨大です。

ProtoOut Studioでは、このような課外授業も上手く実施しながら創造力を刺激し、発想と技術をうまくつなげられる感覚を養うことを行っています。