Uber EATS業務を店舗の武器に

  • 私が作ろうとした制作物は商品の在処を教えてくれるLINEBotです。
  • それを制作しようとした理由としてまずは店舗の業務課題であるUber EATS業務の強化を目指したからです。こちらの業務は愛知県の店舗ではかなり実装出来ており、店舗に馴染んでいて、各部門で持ち回りで稼働させているとの事でしたが、当店ではまだ限られた従業員しか使いこなせていない状況であり、それを打破するツールを考えました。そのためにまず現状の実施者がどんなことが大変かを聞いてから作成しました。
最初のフィードバックはワードの検索ができたことがとても楽しんでいただけました。
 次に制作したのは同じLINEBotです。異なる売場の商品検索をつけてほぼ同じ機能をつけました。2つ使用することで上手く検索が出来るようになりました。
 さらにそこからのフィードバックでJAN検索機能や写真をつけた機能があったりするといいなという案が出てきたので先生に相談したところ、Glideを使ってみてはどうだろうか?という話になり、LINEBotをやめてみました。
 
スプレッドシートに商品名、JANコード、陳列場所、写真を載せてGlideで作成してみました。
 見栄えの良い物が出来ましたが、Glideのフリー枠から大幅にはみ出てしまい、実装は出来ないものになりました。とても残念です。しかし、LINEBotでの検索機能は今の店舗に合ったモノなのでこちらを引き続き使用して行きます。そしてGlideで新たなアプリを作成したいと思います。